CDレビュー: 2007年7月アーカイブ

  1. Sleepwalker
  2. Washington Is Next!
  3. Never Walk Alone...A Call To Arms
  4. United Abominations
  5. Gears Of War
  6. Blessed Are The Dead
  7. Play For Blood
  8. A Tout Le Monde (Set Me Free)
  9. Amerikhastan
  10. You're Dead
  11. Burnt Ice

メガデスの11th?
United Nations(国連)をもじったタイトル
メンバーが大胆に変わっててもう覚えられないのでメンバーのメモを。

デイヴ・ムステイン(Vo.Gt)
グレン・ドローヴァー(Gt)
ショーン・ドローヴァー(Dr)
ジェイムズ・ロメンゾ(Ba)

サウンド

ドライ。Rust in Peaceに近い。低域よりも中域にボリュームあり

グレン・ドローヴァーのものと思われるリードギターがスゴイ。
Reverbのほとんどかかってない裸のような音でフロントピックアップで弾きまくり。
この手の音楽でフロントで弾きまくりって何というか独特。バカウマ。

ポイント

  • メンバーチェンジ。もうほとんどムステインのソロプロジェクト
  • グレン・ドローヴァーのリードギターがキラリと光る!。シーケンスフレーズのクロマチックな進行などアグレッシブな所がRust in Peaceテイストたっぷりでなんか好き

感想

全体的にはSo far so good ~ Rust in Peaceの頃に帰ろうとしているが帰り道を忘れてしまったカンジというか、自信をもって方向性を打ち出しているイメージを持てなかったんですよねぇ。 でも、それはRust in Peaceの頃にもどって欲しい僕の願望というか邪念がたっぷり入っているからかもしれません。

音や曲の内容的にはRust in PeaceとCountdown to extinctionの中間
後半#9から#11あたりはかなりRust in Peaceチック

おすすめ

#1 A面は大好きSleepwalker
#7 ギター弾いたら楽しそうPlay for Blood
#10 こういうダイナミックなリズムチェンジを他にももっとくれYou're Dead

  1. Fortune in Lies
  2. Status Seeker
  3. Ytse Jam [Instrumental]
  4. Killing Hand
  5. Light Fuse and Get Away
  6. Afterlife
  7. Ones Who Help to Set the Sun
  8. Only a Matter of Time

我等がドリームシアターのファーストアルバム
僕が知ったのは2ndのImages and Wordsの後でした。
意外とこのアルバムを支持する人は多い?
When Dream and Day uniteって言われてもイマイチピンとこないんですよね。タイトルが。
邦題をつけるなら、「夢・現 一体化の刻」。。。
もっとカッコイイ邦題ありそうですね(涙)

サウンド

1989年と随分前の作品ですのでそのあたりの割引は必要ですね^^;

ポイント

  1. 我等がドリームシアターのデビュー作
  2. なつかしいケヴィンのプレイ
  3. 一応ふれておかないとかわいそう?チャーリードミニシがボーカル

感想

音質がアレなのでナニではありますが、やはりスゴイなぁと思うのは曲が色あせておらず今聞いても古臭さを感じさせる事なく聞かせてくれる所です。
ドラマティックな展開の曲が多く特に#1のサビ後~Gtソロまでの展開は当時かなり斬新で衝撃を受けました。これは鳥肌ものです。
The Ytse Jamという曲は彼らの全身バンドMajestyの頃からの曲で文字を逆さに並べてます。ライブでの人気ナンバー。
近年と違ってキーボードが結構なウェイトをしめてる曲が多い。

今の彼らと比べて一番違う所といったらやはりキーボードだと思います。
デレクは音色が派手、ジョーダンは変態、ケヴィンは優男。そんな印象をもっています。
ケヴィン・ムーアはジョーダン・ルーデスやデレク・シェリニアンと比べても異様にさわやかプレイヤーです。
近年のへヴィメタルなリフメインの楽曲とは明らかに方向性が異なっていて、超さわやか。

ケヴィン節を聞くならばやはり曲にも音にも一回りもニ周りも成長しているImages and Wordsが良いのでしょうが、それを聞いた後に楽しむのがこのアルバムなのではないかな?と思います。

おすすめ

#1 A面・オープニング曲としてふさわしいFortune in Lies
#3 今でもライブの定番、Ytse Jam
#8 ライブではあまり聞かれない曲?ケヴィン節が炸裂、曲の展開がたまらなく美しいOnly a Matter of Tim

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