9/13にリリースされるDream Theaterの新作 A Dramatic Turn of Eventsについてまた新しい情報がRoadrunner Recordsで公開されました。
評論家の事前のコメントで今回のアルバムで一番評価の高い曲、Breaking all illusionsの一部が聞けます。
いやあ、超期待。やはりDream Theaterの一番の強みってジェームス・ラブリエだと思うんですよ。
これほど声質に透明感があって歌唱力のあるボーカリストって同じような音楽性の他バンドには見当たらないというのがオレの感想です。
ところが近年は他バンドのモダン・へヴィネスの影響か、どうもジェームス・ラブリエが声を潰し気味に歌う曲が多くて、彼を活かしきれていなかったというか、ボーカルを活かすような方向性で無かったと思った。
先に公開されているOn the Backs of Angelsに続いて公開されたこのBreaking all illusionsを聴いて、それを実感しました。Images and Wordsのような清涼感あふれる空気が今回のアルバムには多く含まれているのかな?と想像が膨らみます。
あと、On the Backs of Angelsもそうだったけど今回のBreaking all illusionsもボーカルの定位がセンターではなく左右に振ってある。。。こういうのってオレ聴いたことないです。どういう事なのはアルバムリリースまで待ちたいという事で非常に楽しみ。
今回はジョン・ペトルーシのプロデュースのようだけどセルフプロデュースは止めた方がいいんじゃないかな?聞く前から言うのも何だけど。今回は良くても段々、段々と妙な偏りが出てきてしまうよりは客観的な意見を含める方がよりバランスが良くなると思うので^^;
ただ、この2曲を聴いた雰囲気ではジョン・ペトルーシはとても全体のバランスをとるのが上手そうです。近年Dream Theaterのレコードはドラムが占領する帯域が多すぎて他のパートが十分生きてなかったように思うんだけど、この2曲での各パートのバランスはかなり良かったように思った。超期待。
てかオレ、アマゾンの20%offに魅かれて予約注文してしまった。^^;