Dream Theater - On The Backs Of Angels (Album: A Dramatic Turn of Events)

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TwitterでOfficialにプレスされてたようでドリームシアターのニューアルバムの新曲とジャケットが公開され、聴きました。
1曲目のOn The Backs of Angelsです。

http://youtu.be/oasnbzEMV08

前作よりは全体的にミックスダウンのバランスが良くなった?ように思いました。
キーボードがけっこう前にでてるのとドラムがひっこんだカンジ。
ひっこんだというか、これまでドラムに割いていた帯域を他のパートが使っている雰囲気。
ボスボスいう太鼓よりオレはカンカンいってるドラムの方が好きです。

でも、ライドのダブルストローク的な連打?に感動した!笑
フィルインもイってしまいそうな色気アリ!笑

あとはアグレッシブなキーボードパートが前に出る場面が沢山あるのがとても良いですNice!
あのシンセ音はImages and Wordsをちょっと連想しましたね。

1曲しか聴いてないからなんともいえないけど、この曲を聴いたところではポートノイが居なくなったせいか、曲の展開の柔軟性が。。。ちょっと展開のつなぎ目が唐突というかギクシャクしているようにオレの印象に残ってしまってた感じがして、その点がちょっと不安というか微妙に思った。
あと歌メロにポートノイ風なところがあるようにも感じたので作曲段階ではちょっと彼の仕事が入ってるような気も少したかな?

たまげたのは、Vocalの定位がセンターじゃない。サビでセンターにくる時もあるんだけど、色んな方向からVocalが聞こえてくる。これは何かコンセプトのストーリに関係あるんだろうか?

この曲の構成自体はシンプルでChorus押しのわかりやすい曲。良いです。
あと、構成はPull me unerのオマージュかな?ギターのアルペジオから始まり、シンセのリード、ドラムのタムまわしと入り、その後全パートが鳴る。続いてメインギターリフの提示、シンセサウンドが重なりのボーカルの入る直前のキメ。中間部でKeyboardのみになりギターソロになだれ込む。Pull me underの構成がかなりカブります。

音域の事とか色々と言われてはいるけど、ジェームス・ラブリエの声の透明感はやはりとても魅力的です。
アルバムのリリースがとても楽しみ

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このブログ記事について

このページは、Bobが2011年7月 2日 02:01に書いたブログ記事です。

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