エリートの血統とその宿命

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ウチの家系は超エリートなんですよ。
サラブレッド。

父親はもちろんの事
叔父
祖父
みんなそうです。
僕も物心ついた時からそれは分かっていたので
覚悟は出来ていました。

ところが、この正月に母方の実家に帰った時に衝撃の事実を聞かされたんです。
父の若ハゲはわずか25歳で既に完成の域に達していた模様。笑

父方は皆そんなカンジ。
デンジャーな前髪バーコード早熟ヤングメン。
言わば若ハゲの超エリート

道理でバーコードな姿の父しか僕の記憶に無いはずだ。
風呂上りの父なんて、いつ見ても、どう見ても落武者です。笑
なので、僕にも来るのか?いつ来るのか?と恐れてたんですよ。

ちなみに母方の男性はみな50~60歳でも髪の毛フサフサです。
父方がみんなそんな早熟だったって事は。。。
ひょっとして母方の遺伝子の勝ち?

その話を聞いた瞬間、僕は感極まりました。
居ても立っても居られず「ちょっとトイレ行ってくる」と席をはずし、
トイレでこれまでした事もないような人生最高のガッツポーズ&勝利宣言

え?まだ早い?笑

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このページは、Bobが2008年3月10日 00:48に書いたブログ記事です。

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